カフェと一緒の家 テーマ 家とカフェが一体となっていながら、別々に独立して見えるような外観。山小屋のようなカフェ。 コンセプト 敷地形状を活かし、住宅部とカフェ部で45度の角度を付けることで、独立して見えるように配置。 特徴 カフェは屋根いっぱいまでの空間をとれるように平屋で、住宅は屋根勾配をいかして大きな台形明かり窓を設けてシンボリックなハサードに。 トピックス カフェ部の丸窓は、ハイジの月見窓で中にはベッドもおけます。 自宅とカフェ 洋風でありながら重厚感のある自宅とログハウス風のカフェ。...
エイジングな美容室 テーマ エイジング塗装でアンティークな雰囲気を持つ美容院。 コンセプト お店の内外装、家具迄すべてエイジング塗装を施し、新築でありながら年代を感じさせるような仕上げを目指しました。カーペット床と造形でゴージャスな雰囲気を出しました。 特徴 内外装ともエイジング塗装の中でもひと際引き立つモルタル造形でデザインしました。防火規制で木製の窓が使用できない為、スチール窓にエイジング塗装を施し、木製に見えるような洗練された仕上げになっています。 トピックス...
ひまわりのような元気な施設 テーマ 障害者自立支援施設として作業所に来所する利用者が元気の出るような施設つくり。 コンセプト 暖かい、明るい色彩を用いて、外観、内装色を考慮。色を用いたシンボル的要素を随所に配置。 屋根の形を工夫しかっこいい外観に見える様デザイン。 特徴 金属板と塗り壁を配し、温かみの中にもスタイリッシュな一面も見せるファサード構成。 玄関を入ってゆとりある天井空間を演出。 トピックス...
「パターン・ランゲージ」 今から、実に45年ほど前に、アメリカでクリストファー・アレグザンダーという建築家が、一般の住民が自分たち主導でまちづくりをする為に考え、まとめあげた「家(建築)づくり」「まちづくり」の考え方、手法です。 その当時、アレグザンダーは数学的手法を用いて、「家やまちをつくる際に建築家などの専門家から発せられる専門知識や用語だけでは、住民が主体的に参加する事は難しい」とし、建築などの知識を集大成し、それを253のパターンにまとめることによって、このパターンを使えば誰でも、家やまちが作れるようになると考えました。...
昔は、人が集まる場があるだけで居場所ができていた。 今の時代は、豊かになった分人が集まるだけでは、居場所にならないのでは。 小学校低学年の頃のボク。 可愛かったなと自画自賛(^^;) 自分の昔は、まあ付け足しですが・・・ 昔、リビングという概念が無かったころは、茶の間というと、台所に隣接した和室ちゃぶ台か、食卓のテーブル。 その周りには、水やがあって、食器が並んでるのが見えます。 昔の家は、皆そんなのだったのですが、まあ、それが当たり前と思ってたので、みんな、部屋のデザインにはあまり意識が、向いてなかったかと。...